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医療・看護・工学・芸術

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2021.6.1 Webサイトオープンしました

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インフォメーション

医看工芸連携プロジェクトの最新情報をお知らせします。

概 要

「医看工芸連携」とは、「医」 臨床医、臨床工学技士、理学療法士など臨床現場で働く人、「看」看護師、介護スタッフ、福祉スタッフなど看護や介護現場では働く人など、「工」工学研究者、企業の研究開発担当者、企業の技術者など、「芸」プロダクトデザイン、ビジュアルデザイン、グラフィックデザインなど複数の人がチームを組んで、医療機器開発や医療サービスに寄与することを目的として、従来の医工連携の範囲を広げた医療・看護・工学・芸術の融合分野が連携する取り組みを指します。
本活動では、新しい機器やサービスを開発する場面において、医療・看護・工学・芸術の融合による「対話・共感・観察」のプロセスを重視して、同融合領域に関与する人材が効率的に共創活動を行いながら、同時に知的財産マインドを醸成していくために必要な実践的教育手法の開発を行なっています。

Vision

医療・看護・工学・芸術の融合による
円滑な医療用製品・サービス開発手法の啓発

Mission

アイデア創出の可視化による
共創コミュニケーションと知的財産マインドを
醸成する実践型教育手法の開発

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プロジェクト変遷

医看工芸プロジェクト始動(第1期)

YEAR

2016

・工業所有権協力センター 平成28年度大学知財活動事業 採択

 (大分大学(代表)、大阪大学、京都市立芸術大学、京都大学、大分県立芸術文化短期大学)

 「医看工芸連携活動に寄与する知的財産教育プログラム開発」

・平成28年度 特許庁産業財産権制度問題調査研究 採択(大阪大学)

「デザインの創作活動の特性に応じた実践的な知的財産権制度の知識修得の在り方に関する調査研究」

YEAR

2017

・特許庁より知財教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」を公開
・ニーズ探索交流会開催(定期開催2-3回/ 年(大分大学)
・医看工芸連携シンポジウムin福岡 〜医療・福祉機器開発×デザイン×知的財産〜
・医看工芸連携シンポジウムin大分 〜医療・福祉機器開発×デザイン×知的財産〜
・医療従事者向けe-learningテキスト公開(CENSNETより公開)

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研究内容

「医看工芸連携」とは、医療機器開発や医療サービスに寄与することを目的として、従来の医工連携の範囲を広げた医療・看護・工学・芸術の融合分野が連携する取り組みを指します。

1. 背景と目的:医看工芸連携における知的財産マインド養成の必要性

2. 具体的内容:医看工芸連携活動に対する効果的な知的財産教育手法の開発

活動実績

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「医看工芸連携」とは、医療機器開発や医療サービスに寄与することを目的として、従来の医工連携の範囲を広げた医療・看護・工学・芸術の融合分野が連携する取り組みを指します。